私は好きを、諦めない。

思い続ければ叶うと信じるおたくのひとりごと。

推しとの距離感。

毎年恒例キラキラなお祭りお疲れ様でしたーーー!!
今年も最高に楽しかった!!推しさんかっこよかったーー!!!生きててよかったーーーー!!!!



タイトルについてですが、皆さん推しとの距離感ってどんな感じですか?


私は昨年末まで女性の地下アイドルを推していたんですが、地下ドルってめちゃくちゃ距離が近いんですよね。同性ファン相手だと尚更。
リプにも普通のツイートにもいいねが来るし、接触に行くと2回目とかでも顔普通に覚えられてるし、2ショだと向こうから抱きついてきたり腰とか肩抱いてくるし、ライブでは女専エリアというものがあったのでそこに居るだけでバンバンファンサ来るし、毎日ライブがあったり。
あと握手の時間が長いです。1kで30秒〜1分喋れます。凄いです。
チケットの単価も安いですしほぼ必ず買えますよね。

若手俳優さんとかV系現場では割と普通のことかもしれないんですが(他界隈に詳しくないので分からないんですが……)、普段居る界隈と全く違うので戸惑うことばかりでした。

距離が近い分、お金を持っている人やいつも居る人がほんっっっとーに分かりやすいんですよね。
接触の列が無くなった子から楽屋に戻ってしまうので、戻らせまいと追い接触する人も多いです。


普段私が居る界隈は、チケットの単価は高いしCDや円盤を積んでも当たらないこともあるし、接触(接近)は粘れても30秒くらいだし、2ショとかほぼ無いし、ファンサなんてかなり運が良くないと貰えないです。

そう考えるとドルオタしてた時って本当に普段と違う世界に居たんだなって思います。



でも、解散ライブから2ヶ月半経ってようやく、年末に取り残されたままだった心が戻ってきました。

冒頭に書いたお祭りで推しさん及び他のメンバーの方々にファンサを貰ったからなんですけども。
(この言い方だと少し語弊がありますがライブ自体本当に楽しかったです)

私が普段応援している方々って、距離が遠いんですよね。基本テレビの中の人ですし。
そんな方々が目の前に来て、私に笑ったり指さしてくれたりした時に「あぁ、私はこの触れられそうで触れられない距離が好きなんだ」って思いました。
あまりにも近い距離は、その時は楽しくてもだんだんしんどくなっちゃうんだなって。


今の推しさんを応援し始めて早6年目くらいになりますが、推しさん何分イベント数が多いので参加出来ないイベントも多いです。ここは私の力不足なんですけども。
でも行けたイベントの度に目線はくれるし、たまーに指さしたりしてくれるし、接近では目線合わせてくれてニコニコしながらうんうんって頷いてくれたり私が言った事にケラケラ笑ってくれたりするので、それだけで満足なんですよね。
ていうかもう存在してくれてるだけでいいんですけど。(笑)




推していた地下ドルの子に最後の接触で「私がまたアイドルになったら、推してくれる?」ってエモいこと言われたのでもしまたアイドルになったあの子に会える機会があるなら、その時は推しますし前までより会いに行ける回数を増やそうかなとは思ってます。
でもやっぱり今の推しさん達との近そうで遠い距離が好きですね。

おわり。