私は好きを、諦めない。

思い続ければ叶うと信じるおたくのひとりごと。

推しを推したかった話。

ものすごくお久しぶりです。
半年以上放置してしまっていたのですが、未だに前回の記事を沢山の方が読んでくださっていて嬉しいです。
私はというと相変わらずオタクしてます。夏からツアーです。楽しみです。


タイトルから察していただきたいのですが、今回は重い話です。



すごくすごく、大好きな子が居ました。
私より年下なのに大人びていて、でも幼い笑顔が可愛くて、歌が上手くて、声が綺麗で、大好きでした。

その子の居たグループの歌を初めて聴いた時に「歌い方が好きだ」と思い、調べ、以前から気になっていた子だと分かりました。

いいな、パフォーマンスも自分の見せ方を分かってて好きだな、なんて思いつつ、いつか会いに行ける機会があれば行こう。それまでは在宅で緩く推そう。と思っていました。



その1ヵ月後、彼女はグループから卒業しました。



突然の卒業発表でした。
初めて見た生放送で、彼女らしくないミスをしていたのでおかしいなとは思いました。
発表された時、頭の中が真っ白になり彼女が何を話しているのか理解ができませんでした。


卒業ライブも予定が合わず、結局会えることもないまま彼女はグループを去りました。




それから約1年。
ソロアーティストとして彼女が再び活動し始めました。
でも、それは私が好きだった、推したいと思った彼女ではありませんでした。

私が好きだった彼女は、グループというものに囚われ、自分を抑え、悪く言えば猫を被った彼女でした。

自分を偽る必要が無くなった彼女は、今までと全く違った顔で、歌い方で、立ち振る舞いでステージに立っていました。
でも声や笑い方は私が好きな彼女のままで。



私は彼女を応援したかった。
今がまさにその時なのに、会いに行こうという気になれない。
帰ってくるのを待っていた、やっと会えたって言いたかったのに。





彼女が居たグループは、今年から新たに3人が加入しました。
皮肉なもので、その中に彼女と同じくらい私の心を揺さぶる子が居ました。
以前から居る内の1人も、私の中ではとても大きな存在になりました。

今私が会いたい、推したいと思うのは彼女ではなく、この2人なんです。





たった1年ちょっとだったけど、あなたを知れて、好きになれて幸せでした。
あなたが夢を叶え、一人で大きな舞台に立つ日が必ず来ると信じています。



本音を言えば、やっぱり胸を張って「自慢の推しだ」って言いたかったな。

「君の名は。」と「言の葉の庭」における、雪野先生の話。

君の名は。の感想記事ではありませんが、ネタバレ含みます。また、一個人の考察です。



今話題の「君の名は。」を観ました。

個人的な感想としては、面白かったけど絶賛するほどではないのでは……?と。
序盤から伏線が散りばめられていましたが、何となく先が読めてしまいました。





話は変わりますが、三葉の古典の先生が「言の葉の庭」の雪野先生と思われる女性でしたね。
この先生が雪野先生だったらいいなぁ…なんて呑気に考えていた私は、先生の顔が映って硬直&喋った瞬間号泣。
開始から10分後の出来事でした。一番泣いたのは、間違いなくここです(笑)

エンドロールには「ユキちゃん先生」と書かれていましたが、cvは花澤香菜さん。そして古典の先生。
あの雪野先生で間違いないでしょう。

その後も何度か登場しましたね。喋ったのは最初の1回きりでしたが…。


でも、雪野先生が自らの足で歩き、笑顔を見せていました。
本っっっ当に嬉しいですよ。
あの数秒のせいで、序盤ずっと涙が止まりませんでした(笑)

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しかし、ここで疑問点が1つ。
何故彼女は飛騨で教師をしているのか。

言の葉の庭」映画版のラストで、雪野先生は故郷である愛媛県今治市へ帰郷します。
これが2013年9月下旬。
三葉が彼女の授業を受けていたのは、2013年の9月から10月辺り。
被ってますね。


また、小説版では帰郷した後から2018年5月までのことも書かれています。
ややこしいので、両作品の雪野先生を簡単にですが纏めてみました。

言の葉の庭 君の名は。
2013年9月 今治へ帰郷 糸守で古典教師
2013年10月 今治の私立高校で教師復帰 彗星落下
2016年上半期頃 愛媛の小さな島で公立高校教師に 不明
2018年5月 用事で東京へ上京 不明


彗星が観測されたのは2013年10月14日。
雪野先生はこの頃、愛媛で教師復帰に向けて頑張っているはずです。
そして、彗星の落下で亡くなってしまった場合、2018年に上京するのは不可能です。


つまり、「君の名は。」と「言の葉の庭」はパラレルワールドなのでは……?
うーーーーーん……。分からない。




何はともあれ、「言の葉の庭」上映時は24歳だった香菜ちゃんが27歳になった今、再び彼女を演じたのはなんだか感慨深いですね。
もう何度も観ていますが、久しぶりに映画版を観ようと思います。
小説版も読み直したいな。





【追記】
新海監督がこの2作についてツイートされていました。


つまり、同じ名前、見た目、声でも同じ人物ではなく全く別人と考えるべきなのでしょうね。
パラレルワールドというよりは、別の世界線と考えた方がいいかも?

雪野先生が笑顔で教師を続けられるなら、どちらでも構いませんけどね。

ファンサの話。

更新ペースがかなり遅くなってますが毎日元気にオタクしてます。


先日、とあるアイドルグループのリリイベに行きました。
基本的に抽選で当たった人しか参加できない声優のリリイベにしか行ったことがない私にとって、観覧無料のライブ、買ったCDの枚数分だけ特典会に参加できる世界は正に未知の世界でした。
財力のあるオタクは、強い。



ファンサってあるじゃないですか。(唐突)
「目が合った」って思うこと、ありますよね。
「手振られた」って思うこと、ありますよね。
「指さされた」って思うこと、ありますよね。
今まで私も何度もそういう経験をしました。思い込みでもいい。
オタクはちょろいので、少しファンサをされると沸きます。テンション上がります。


今回、今までにないくらいガッツリと目を合わせられました。
「あ〜、なんかこっち見てる?見てるわ。目合ってるわ。うわ……」と、はわっ……ってなってたら「そうだよ、君だよ。」と言わんばかりにニヤッと笑われました。


そもそも、ファンサをよくするアイドルとあまりしないアイドルが居るじゃないですか。
よくする子は盛り上げ上手だったり、とにかく皆で楽しもう!ってタイプで、あまりしない子は自分の魅せ方を知ってたり、歌やダンスのパフォーマンス重視のタイプだと私は思っています。
今回してきた子は普段あまりしなくて、ちょっと素っ気ない感じの子なんですよ。
そんな子がふとした時にファンサをしたら、そりゃもう沸きますよね。
しかもみんなにお手振りとかじゃなくてほぼ単レスですから。



前述した通り、オタクはちょろいです。
すぐに好きになるし、テンション上がるし、その時のことばかり思い出します。
なんならその人に関連するものを調べて、買って、周りに布教します。ちょろいですからね。
皆にも知ってほしいってなります。




つまり何が言いたいかと言うと、paletはいいぞってことです。


Over The Rainbow

Over The Rainbow




All for One 【Type-A】

All for One 【Type-A】




足立透のオタクによる舞台版P4U2の話。

観てきました。
気が付いたらチケットが販売開始していたため、残念ながら現地ではなくライブビューイングだったのですが、一言だけ言わせてください。






足立透は、実在した。






何を言ってるか分からないと思うが私にも分からない………。
でも、舞台上には確かに足立さんが居たんだ………。


ちなみに今回も例に漏れず足立さんのことばっかり書いてます。
そして、ここを読む前に以前書いた記事を読んでいただけると有り難いです。
wkmn.hatenablog.com
wkmn.hatenablog.com





今回の舞台は声を演じていらっしゃる真殿さんご自身が足立さんを演じるというだけあり、始まる前からドキドキでした。
だって、P4U2のあのかっこいい足立さんが動いて、戦って、しかも喋ったら声が足立さん。
もうこの時点で神では?



舞台は足立さんの尋問シーンから始まりました。世間を賑わせたあのシーンですよ。
口を尖らせながら文句を言ったり、相手を馬鹿にするようにへらへら笑う真殿さんが、もう足立さん。
殴られて「アタタ、アゴハズレチャッタヨ〜」って片言で言うのめっちゃ足立さん。
堂島さんの名前が出た瞬間、少し険しい顔になるとこ超足立さん。

この時点で私は「あ、今私が見ているのは足立透なんだ。」と思いました。当たり前だけど。



そしてまさかの禍津稲羽市戦。
えーーーっ、そこやるの!!????って感じですよね。

あそこの長ったらしいお説教シーン大好きなんですが、「クソガキぃ!」の言い方がゲームともアニメとも比べ物にならないくらい迫力があって鳥肌でした。
特捜隊をひらりひらりと躱しながら確実にダメージを与えてくる足立さんっょぃ………。

ていうかあの足立さんが出てきたら絶対勝てない。間違いなくLv99ある。リスキーモードだよ。


ここの何がいいって、足立さんの武器が拳銃ではなく日本刀だったんです。
おそらく前々作のP4Vリスペクトだと思うんですが、番長と足立さんが刃を交えるんですよ。激アツです。

思い返せば、アニメは武器を持っていてもずっとペルソナで戦ってたじゃないですが。
鳴上くんに至っては足立さんに物理的に攻撃したのが拳で、ですよ。己の拳。
そこまでボコボコにしなくてもいいんちゃうかってくらいボコってたじゃないですか。
だからああいう形でも、2人が直接的に対決するのは胸が熱くなります。



場面は変わり、物語中盤。校内で足立さんと遭遇する場面です。
原作ゲームでは番長、陽介、千枝ちゃんの3人だけなんですが、今回はまたもや特捜隊VS足立さん。

ここでの足立さんの武器は拳銃です。しかも流れが禍津稲羽市と全く同じ。いいオマージュでした。

ところがですよ。番長は皆を止めます。
番長は誰に何を言われようと、ずっと信じてるんですよね。足立さんの「ルールに従う」って言葉を。
だからこそ、今回も足立さんなりに何かあるのかもしれない、と。
相変わらず足立さんには甘いなぁ、あんたは!(笑)

後からやってきた皆月くんにイライラしてそうな表情、すごくよかったです。



物語終盤。
皆月くんに手を貸すふりをして、実はその野望を阻止しようと企んでいた足立さん。
あっさりと失敗してしまいキレた皆月くんにボコられます。足立さんP4キャラで一番ボコられてるんじゃない?
倒れた足立さんの少し捲れたスーツから覗くホルスターのベルト。超GOOD。良き。

「あいつらさぁ…しぶといんだぁ……」はゲームでも号泣しましたが、威力が半端ない。

駆け付けた番長に立つよう促されても嫌そうな足立さん……好きだ………。


いや、まぁここからなんですけどね?
番長の絶体絶命のピンチという時に会場に響き渡る「ペルソナ!」という声。
会場後方から登場した足立さんはまるでみんなのアイドルでした(?)

ここ大好きなんだよ〜〜〜!!
かつては敵対した2人が、共闘するなんて高まりませんか。
ゲームと違って足立さんもやられちゃって、仲間みんなと力を合わせて!って感じではありましたが、高まる。



この後P4Dが始まってびっくりしましたが(笑)足立さんのリズムのとり方が、わかる〜〜〜足立さん絶対にめんどくさそうにやる〜〜〜
ほぼ踊らずに客席にサイン色紙渡しに行ったり、やっぱりアイドルだわ(?)



最後の番長との場面では、少し切なそうな表情で。泣きますよねぇ。
番長はいつまでも足立さんを待ち続けるだろうから、さっさと出てきてくださいクズ野郎〜〜〜
去り際の「バーカ。」ずるい〜〜〜;;;;;好き〜〜〜;;;;;;;;



カーテンコールは萌えが詰まってました。
捌けるときにクマと手を繋いで一緒に捌けるだけで可愛いのに、2人でピョンピョン跳ねながら退場って可愛すぎか〜〜〜;;;
跪いた陽介を踏みながらの「世の中クソだな!」も最高でした。
そして最後の投げキス。殺す気ですか?




とりあえずこんな感じですが、後半に行くにつれて気持ち悪さが増してる気がします。大丈夫でしょうか。


足立さんのことだけをひたすら書きましたが、他の方々も勿論素敵でした!

番長はおめめくりくりで天然ボケかますのにかっこいいし、千枝ちゃんは足技すごくて元気ハツラツ!って感じが超千枝ちゃんでした。
皆月くんも皆月翔とミナヅキショウの演じ分けが凄かったです。ていうか皆月くんをP4U2だけのキャラにしてしまうのは、やっぱり勿体無いです。
何よりエリザベスが!最初から最後までずっっっとエリザベス!すごい!

是非円盤を見ていただきたいです。



真殿さんは足立さんを演じるために10kgもお痩せになったらしく、こうやってファンだけでなく演者さんご自身もキャラを愛してくださっていることが何よりも嬉しいです。
愛されてるよ、足立さん。

2ヶ月後にP5の発売が迫っていますが、これからもP4の展開があればいいですね!
とりあえずP4Uアニメやりましょう!!!!

推し川48の話。

どうも。ジョカゲが終わってしまい途方に暮れています。
最終回素敵でしたね。全クラスタに優しかった。小田切に幸あれ。
今期は91Daysに期待です。



以前、好きなキャラの傾向を考える記事を書きました。
wkmn.hatenablog.com

今回はここから派生していこうと思います。題して




推し川48 選抜総選挙




いえーーーーい!拍手ーーーーー!!
ただ単に浪川さんのキャラを語るだけです。そこにちょっっっと順位を付けるだけです。
本当はNMK48にしたかったんですけど、ギリギリアウトな気がしたのでやめました。

早速行ってみましょう!!



10位 ファイ・D・フローライト (ツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE-)

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懐かしいですねー。アニメ見てました。その当時は黒鋼が好きでした。
常にへらへらとした笑顔を浮かべながらも、その裏では大きな闇を抱えてる系男子。

小狼一行のお母さんみたいな立ち位置で面倒見が良いけど、周りとは壁を作ってるっていう私が好きな要素詰め込みました!って感じです。SUKI


ていうか今考えたらファイと黒鋼の関係すごくないですか??黒鋼の血が無いとファイは生きられないんだよ???さすがCLAMP……。
原作を読んでいた時はこの二人の関係をどう思っていたのか覚えてないけど、うん……。すごいよ……。


ニライカナイ編では相変わらずへらへらしながらも皆との壁が無くなってて、かっこよかった!3巻来月発売ってさっき知りました!!(情弱)


アニメと原作ちゃんと見直したいです。




9位 江川逞 (ベイビーステップ)

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主人公の前に最初に立ちふさがるライバル的キャラ。彼が何故話題にならないのか不思議で仕方ないです。

たしかに見た目はかっこいいとは言えないかもしれないけど、本っっっ当にかっこいいんですよ!?
ベイステの見た目担当は池くんとかに任せておけばいいんだよ!!


プライドがめちゃくちゃ高くて、昔負けて以来池くんのことを目の敵にしてるのにテニスさぼっちゃったりして。ひねくれてる~~

エーちゃんや周りからの後押しがあってプロ目指して更なる成長をするんだけどね!かっこいい!!


あと、小さい頃からなっちゃんに片思いしてるのに気持ちを伝えられず悶えてるところが最高に可愛いです。あのメールのシーンとか。

エーちゃんとなっちゃんがくっついた時の私の何とも言えない気持ち。嬉しいけど、けど……!!


逞には幸せになってほしいです。あと、1回でいいから池くんに勝ってほしい。がんばれ。




8位 北乃聖也 (LIP ON MY PRINCE)

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今回唯一シチュエーションCDからの選抜入り!
せーやくん以上に可愛くてあざとい浪川さんキャラは居るのか?居ないな。


無印では少し強引で自分勝手、逃げ道を全部潰してからの告白で「えぇ~??」ってなったんですけど、続編のせーやくんは違いました。
ちゃんとこっちのことも考えてくれる。おばかだけどちゃんと成長してた。

鼻歌かわいい。風呂上りに苺みるく飲むのかわいい。「可愛いっ!ばかっ!」かわいい。
「だめ?」「ん、眠い…。」かーーーわーーーいーーーいーーーーーー

そう、私はモンペ。


りっぽんはせーやくんと椿さんしか聴いたことないけど甘々ですよね。

聴き終わったらモチーフになった飲み物が飲みたくなる不思議。残念ながら苺みるく飲めませんけど。


フリトの浪川さんが右に左に移動するの笑っちゃうけど好きです。




7位 及川徹 (ハイキュー!!)

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みんな大好き大王様。

キャストが発表された時に「分かるけどちょっと違う……」って言っててごめんなさい。アニメ見たら思っていた以上にはまり役でした。


逞と同じで、最初に主人公の前に立ちふさがる大きな壁でありライバルかな、と。
どうしてもこの二人は重ねて見ちゃいます。似てないようで似てる。

天才って言われがちだけど誰よりも努力してて、でもそれを表には出さないところとか。


こういう立ち位置のキャラってどう足掻いても最終的には倒されてしまうんですよね。うん。
烏野を応援したいけど、でも青城には負けてほしくない、でも……!ってなります。

原作のここを読んで号泣したんでアニメ二期見れてません…怖い…見たくない……見なきゃ……。


「信じてるよ、お前ら。」が浪川さんの持ちネタになりつつあるのどうにかしなきゃって思います(笑)




6位 ジェラール・フェルナンデス (FAIRY TAIL)

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こんなにかっこいいのに!!!!めちゃくちゃ強いし男前なのに!!!!!
どうしてあなたは!!!!残念なの!!!!!!


最初は悪役だったんですよ…ラスボスかな?ってくらい…。ニルヴァーナ編ラストの、この切ない笑顔とか惚れるしかないんですよ。

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なのに出番が増えれば増えるほど……残念なイケメンに……(主に大魔闘演武編)

でも冥府の門編で挽回したんで!!六魔将軍と闘ってる時超かっこよかったんで!!!みんなFT読んでください!!!!

私がごちゃごちゃ言うよりも自分の目で見てもらったほうが絶対にいいです。
ちなみにアニメでここやった時引越しでテレ大映らなくなってたから私は見れてません。辛いです。


ミストガンも好きです。こっちは王子様なんだよなぁ……。

何が違うって魔法が使えるか使えないかくらいなんですけど。同一人物なんですけどね。でも違う人なんですよ。
伝わらないね。FT読めば分かるんで読んでください。


読んでください。




5位 枇々木丈 (ガッチャマンクラウズ)

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東大出身のノンキャリア社会人、市役所勤務(後に市長秘書)、真面目でにこにことした好青年。

というのは外での姿で本当は常に気怠そうな大人の男性です。
普段はダボダボのジャージで煙草を吹かしてるけど仕事中はスーツに眼鏡で髪を結んでます。ギャップが良い。

そんなんなのに夢は「世界平和」です。だからギャップ。


カッツェにノートを引き抜かれる時えろかった。うん。
からの「焼き加減レアにしといたぜ」ですよ。

だっせぇ~~~~!!でも丈さんが言うとかっこよく聞こえる不思議!!(disってないです)
あと丈うつ良きです。


ガチャクラは1期が関東での放送とネット配信しかなかったんで、見てた人あんまり居なかったんですよねぇ。

アニメ見てなかった人でもラジオは面白いんで聴いてみてください。
まもちゃんが全力で浪川さんをいじってます。30分ずっと馬鹿みたいな話しかしてないです。
よろしくね!




4位 伊佐那社 (K)

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こちらもギャップがたまらないです。Kは前情報がほとんど無かったんで、毎週ドキドキでした。

トーン的にはイタちゃんと同じ高さです。可愛い系。
ずっとニコニコしててちょっと気弱な男の子です。


それが1期後半に入った途端ちょっと低くなってかっこよくなるんですよ~~~は~~~。

劇場版では最後の5分くらいしか出番無かったんですけどね……。このまま出ないんじゃって心配になりました。そもそも生きてるかも分からなかったし。
だから出てくれただけで感謝~~~!!って感じでした。頭わっる(笑)

2期はずーーーーーっとかっこよかった!!クロとネコのピンチに颯爽と現れるシロ。ヒーローだ!!
敵対してた組織をまとめて先頭に立つシロかっこよかったです。


あと、キャラソンが泣けます。
2曲あるんですけど1曲目は伊佐那社、2曲目はヴァイスマンとして歌ってるんですよね。ちゃんと声違います。

作詞もシナリオの方々が書いてるんでぴったりなんですよね……。でも、個人的にはクロの2曲目が一番やばいです。はい。


結局先行上映会と舞台挨拶以外でKの現場に入ったことがないまま放送は終わっちゃいましたが、新作発表されましたし!!
そろそろシロに会いたいな~~~~





さて、いよいよTOP3です。
もう読めてる人も居るでしょうがよければこのまま最後までお付き合いください。






3位 ジュリウス・ヴィスコンティ (GOD EATER2)

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プレイ中の私を見ていた方々は知ってますが、軽く鬱になるくらい好きです。

元々GEシリーズのファンだったので浪川さんが出演するって知り泣き、TGSの初出しPVで泣き、プレイして泣き、続編でまた泣きました。
引くくらい泣いてます。


なんかねぇ~…ずっとかっこいいんですよ。最初から最後までずっと。

隊長なのに全部主人公に任せちゃうところはあるけど、影で支えてくれてて。隊員のことをしっかり見てるんですよ。

二人で任務に出た時の優しい声が本当に好きです。展開が読めてしまったからこそ、響きました。


「一人でも欠けたら意味が無いんだ」って振り絞るように言う場面があるんですけど、その辺りの言い方がPVとゲームとでちょっと違います。
撮り直したんだな~ってなりました。正直PVの方が好きです…(笑)

まぁ発表から発売まで結構日が開きましたからね。仕方ない。

ていうかあのPVすごいですよ!上手くミスリードしてた!!プレイしてびっくりしました!!そっち!?って。


名言もたくさん産んでます。有名なのは「まるでピクニックだな」ですよね。
Simejiでジュリウスって打ったらこの台詞出てきます。これのせいで一部からはピクニック隊長って呼ばれたりしてます。


すっごく細かいことを言いますが、やっぱり描く方によって顔とか違うじゃないですか。

キャラデザのくるみさんや板倉さんのジュリウスも勿論好きなんですけど、私が一番好きなのはコミカライズのいくみ先生が描かれるジュリウスです。


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高貴!!!麗しい!!!かっこいいのに美しい!!!


あとポニテなんですよ、彼。髪上げてるんですよ。んで、シャツの上から首にベルトしてるんですよ。
毎朝自分でポニテしてベルト巻いてると思ったらなんだか興奮しませんか……。


もう展開は無いんだろうなぁって寂しくはなりますが、アニメ化はやめてほしいのでこのままでいいです。

ところでフィギュア発売まだですか?何年待ってるのかもう分からないです。


書いてたら会いたくなったんで久しぶりに起動しますかね~~





2位 森鴎外 (明治東亰恋伽)

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はい、以前も出てきました、鴎外さん!
書きたいことは全部あちらに書いてしまったので何を書けばいいんでしょう。


スパダリですよね。お金も名誉も持っていて将来は安泰。印税もありますし(笑)

劇場版続編、ゲーム移植があるので久々に音源を聴き直したりしてるんですけどやっぱりかっこいいな!?ってなりました。

声のブレ凄いですけど。聴く度に「ん?」ってなったりしますけど。そこも含めて鴎外さん。


明治からの恋文はずるかった。
あんなこと言われたら結婚するしかないじゃないですか。(?)

何もかも受け止めて、許してくれる感すごいですよね。包容力。


アプリからPSPに移植する際にカットされてしまった部分がVITA移植に伴い復活するらしいんで、めっちゃ楽しみです。






1位 鳴上悠 (ペルソナ4)

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知ってたとか言わない~~~~
鳴上くんが居なかったら今の私は居ないでしょうからね。


ゲームの主人公はあくまでプレイヤーだから、各々の主人公が居ると思うんです。

でも鳴上くんは「鳴上悠」という1キャラで、自分の意志を持って、自分の道を進むんですよ。


P4Aは彼の成長期だと私は思っています。P4GAはあくまでパラレルで。

なので、例のENDをアニメ化されたのはちょっともにょります。鳴上くんにはその道を選んでほしくなかったんですよね……。
上でああは言ってますが、やっぱり鳴上くんには捜索隊と一緒に最後まで真実を突き止めてほしかったです。

同じように、P4UシリーズやP4Dも「鳴上悠」という名前ではあるけどもアニメの鳴上くんとは別だと考えています。


面倒くさいでしょ~~?自分でもそう思います!でもここだけは譲れないです。


P4A真ENDのラストで眼鏡を投げ捨てたところが今でも大好きなんですよね~~








一番長いのが3位ってどうなんだって感じですが(笑)
鴎外さんと鳴上くんを前に書いたの失敗だったかなぁ


とにかく、堂々の1位は鳴上くんでした!今後ここが変わることはあるんでしょうか!

残念ながら選抜漏れしてしまいましたが、神ないのハンプニーや八犬伝の要、デビサバ2のジュンゴも良い浪川さんなんでチェックしてみてください。
3作品ともアニメ化してますし。




長くなりましたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました~!
是非みなさんも推しキャラ総選挙してください。よろしくお願いします。


おしまい

ソシャゲの話。

お久しぶりです。一ヶ月ぶりの更新です。前回とタイトルが似ていますが気にしないでください。
ていうか思っていた以上にニルアドとジョカゲでこのブログに辿り着く方が居てびっくりしています。ありがとうございます。大したこと書いてなくてすみません。




本題に入ります。
ソシャゲ。ソーシャルゲームです。

あ、先に言っておきますが、今現在ソシャゲにハマっていてめちゃくちゃ課金してるよ!みたいな人は読むのをオススメしません。
何言ってんだこいつって思われそうなことも書いています。




ソシャゲはガラケー時代からたまにやってましたけど、どれもすぐに飽きて放置でした。
モバマスもグリマスもGF(仮)もBF(仮)も一応やってました。
スクフェスもやってました。こっちは結構長い期間。機種変して指が届かなくなってやめました。


まぁそんな感じで、スッと入ってスッとやめるを繰り返していた私の前にあるソシャゲが現れました。


あんさんぶるスターズ!

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そう、あんスタです。正に革命でした。
課金だけは絶対にしないと言っていた私が、人生で初めて、課金をしました。
自分でもびっくりです。


気が付けば手元にはグッズが。
ユニットソング全巻が。
いくつもの推しのjpgが。

何が起きたのか自分でも分かりませんでした。
だって革命だったんだもん。



時間は過ぎ、2月中旬。
あるイベントとスカウトが行われました。


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推しユニの姫と、推しが同時に。
死を覚悟しました。結果、死にました。
一番課金したのは正直ここです……。
どちらも手に入れられませんでした。泣きました。
結局勝つのはお金を持ったオタクなんだ………そう実感しました。



そしてこの次に行われたイベントによって、私の中で何かが終わりを告げようとしていました。


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これ以上求めるものはもう無い……ありがとうあんスタ………。
一人も推しが居ないのにストーリーで号泣して、読み終わってから燃え尽き症候群になりイベント放置でした。



この後に推しのスカウトとイベントが連続で来たんですけど、返礼祭で燃え尽きてしまったせいか、もうしんどい。
何が、とは言えないけどなんかしんどい。
この時ちょうど身体的にもしんどくて(原因不明の腹痛で入院寸前になったり)、こんなにしんどい思いをしながらゲームをする意味はあるのか?って考えるようになりました。


そこからは早かったですね。

同じくらいの金額を払うなら、画面の中の人より実際に会える人に払った方が絶対に幸せでは?って。
画面の中の人はデータとかスクショがあればいつでも会えるけど、生身の人は会ったら思い出にしか残らないじゃんって言われるかもしれないけど、そこまでの過程が違うじゃん。

イベントの場合は十何日もスマホに張り付いて必死でやって、ようやく出会える。それはそれでいいんですよ。
でも、その十何日が、本当にしんどい。精神的にも身体的にもガタが来始めるんですよ。
実際に私自身体調を崩しましたし、友人にもそういう人が何人か居ました。

でも実際に会える人たちは、たとえ2、3時間だけだとしても沢山の幸せと感動と元気を与えてくれます。
ていうかもうそこに存在してくれてるだけでいい。存在に感謝。
チケ取り大変だったり交通費高かったりするけど、それを頑張れば必ず会えるんですよ。運が良ければファンサをくれたりしちゃうんですよ。



あとね、あんスタにハマって気付いちゃったことがもう1つ。
いくらキャラの顔が好きでも、声が好きじゃないと推せない。演技が上手かったらなお良し。
アイナナが良い例です。
同じアイドルものでも、アイナナはフルボイスなんです。しかもキャストは人気声優と言っても過言じゃない方々。
やっぱり、声がついてると感情移入しやすいんです。キャラ一人ひとりが、生きてるって感じる。
だからアイナナは続けられています。2部も最高でした。3部楽しみにしてます。




長々と書いてしまったので気分を害した方もいらっしゃるかと思います。申し訳ないです。
でも、これだけは言わせてください。
自分の生活や身体を削ってまでソシャゲをするのは、オススメしません。後々しんどくなります。
今が楽しけりゃいいって方は、いいんです。
でももし、今辛い思いをしてまでソシャゲをしている方は、一旦でもいいのでお休みしてみましょ。他の作品に手を出してみるとか。
(私の場合、これをして見事にハマったのがジョカゲです)






あ〜〜〜!なんだろう!
一応言っておきますが、今でも推しは大好きですよ!見れば「可愛いな」ってなります!
嫌いになったわけでも、批判をするわけでもありません!!
そして私は根っからの声オタです!!そこだけは分かっていただきたいです!!!!


もうこの話終わろう!!!!!!!!

ジョカゲの話。

今期アニメで唯一、毎週追っている作品。それがジョーカー・ゲーム
放送が開始してからの私を見ている人は皆思っているだろう。
「そんなにハマるとは思ってなかった。」と。私もです。はい。

いや〜〜〜、だって面白いんだもん!みんなかっこいいんだもん!
キャスト豪華だし見るかって軽い気持ちだったのに原作買ってんだもん!
私知ってるぞ、この感覚!デュラと一緒だ!





まずはキャラの話をしましょう。

主要キャラのほとんどがスパイという性質上、偽名でありしかも顔が似ている。最初は混乱したよね。
やっべぇ……今画面上には9人居るのに分かるキャラが2人しか居ねえ……。って頭抱えた1話のジョーカー・ゲームのシーン。
今見ればみんなちゃんと個性があって楽しいけど。



そんな9人の中で、キャラデザの時点で私の心を奪っていったのが田崎。
矢印で指した彼である。

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短髪で細目で塩顔。あ〜、わかるわかる好きだよね。


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か〜〜〜〜っ!めっちゃかっこいいやん〜〜〜〜!!
物腰柔らかそうだしシュッとしてるな!!!!
声は誰なんだろう。








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うん?


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ま た お 前 か


安定でした。期待を裏切らない。


1話ではEDに名前あるのにどこで喋ったのかわからない。
そもそも1話だからEDに出演者全員の名前があっただけで、本当は喋ってないんじゃ……。
そんな不安はありましたが私は確信していました。

この顔は私が一番好きなトーンでくるぞ。

案の定一番好きなトーンでした。高めの優しい声色。勝てないっすね。





そんな話はさておき、私がこの作品にハマった理由。

それはBパートの大どんでん返しです。
毎回Aパートでは、その回でメインとなるキャラによって事件などの概要がわかりやすく説明されたりします。
ほうほう、と思いながら始まるBパート。ここで急展開が待ち受けている。



一番わかりやすいのは4話の「魔都」ですね。
この回でメインとなるのは、中井和哉さん演じる福本です。と言っても、福本が主軸という訳ではありません。
あくまでも彼は裏で手を回しているだけで、物語はサブキャラが主軸となっています。


福本に事件をほのめかされたサブキャラは、自分の手で真実を暴きに行きます。
そして行き着いた結果を上司に報告。
なんとその上司が黒幕なんですけどもこいつがまたゲスい。啓治さんこわいです(笑)

ここからどうなるの……と思ったらサブキャラの隣に居た別のキャラが上司を銃殺ですよ。全弾使い切る勢いでバンバン撃ちまくり。ま、まじかーーー!!
しかも自分もそのまま自決。まじかーーーーーー!!??
開いた口が塞がらないとは正にこのこと。



こんな感じで、Bパートの加速度がすごい。飽きないし、思わず見入ってしまいます。
そして全てを知った上でAパートから見直すとまた違った発見があったり。


一番見たのは5話の「ロビンソン」
良平さん演じる神永がメインの回です。

自分はスパイじゃないと言い張る時の必死な顔と声。
自白剤をうたれる時の絶望した顔。
うたれた後のやつれた顔。
脱出後の何事も無かったような顔。
そして次回予告の田崎。

いやぁ、堪らんですよ。次回予告の田崎凄かった。

「俺が操っているのはカードじゃない。お前の心さ。」

操られてるわ〜〜〜…………。


6話も良かったね……。やっと田崎が本編で喋った……。
手癖でマジックしちゃうとことか、子供に対して自分を「おじさん」って言うとことか、子供をこれ以上巻き込まないためにわざと飲み物をこぼれやすい位置に移動させるとことか。
まぁ一瞬で仕留めたとこが最the高でしたけど。

7話もよかったです。甘利パパって呼ばせてくれ。


お気づきかもしれませんが、田崎・神永・甘利の3人が好きです。
何かとセットにされそうな予感がする3人です。みんな、まず顔が好き。




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三輪先生は神でしょうか。
キャラデザをされた方なので神には違いないのですが、これは……。夢女子が捗ります……。






早いもので、来週はもう8話。
放送もあと少しになってしまいましたがこれだけは言わせてください。




ジョーカー・ゲームはいいぞ。